このシリーズはおすすめ

このシリーズは本屋の店頭で1巻立ち読み用に置いてあったのをパラ読みして、おもしろかったので、出ていた3巻までを、購入したというシリーズなのですが、毎回かなり笑わせてもらっています。 まだ、読んだことのない人には、とにかく1冊読んでみてとお勧めしたいですね。 今回は以前出てきた(真冬の変装その2)夏男が再登場 風紀部vs用心棒部という話がメインなのですが、所々に笑いありおもしろかったです。 今回は鷹臣の変身シーンも見ものです。 生徒に変身(ヤーさんにしか見えない)や、ウサチャンマンに変身(真冬の変装その1の鷹臣バージョン)は怪しすぎて 何とも言えません。 しかし、4巻での私のお気に入りの話は、メイン以外の2本です。 以前出てきた真冬の元子分(マゾの世界誘う人→本人談)舞苑誘人が、真冬に会いに来た時の話が一番好きでした。 現在の真冬の友達達?(微妙)に真冬の名前出して聞いても、相手が持つイメージと違いすぎて・・・(何しろバカと王子様と思っているので)知らないといわれ、彼らと一緒に真冬探しをするわけですが、子分が変態(真性のマゾ)のため、爆笑シーンが多々あります。 後は、タイトルの俺様ティーチャー(諸悪の根源)鷹臣と海に行く話。 水着選びのシーンとか、鷹臣が街中を水着姿でビーチまで歩き通行人に目をそらされるシーンとか私はすきです。 鷹臣はあいわらず、俺様で真冬はバカで、おもしろかったです。 はやく続き読みたいと・・思わず雑誌掲載分も立ち読みしてしまいました(笑)