ストーマ、抗がん剤治療・放射治療向けあり

・最新版・腸を切った人を元気いっぱいにする食事170(主婦の友社)9784074374939 ・大腸がん手術後の100日レシピ 退院後の食事プラン(女子栄養大学出版部)9784789514323 ・大腸を切った人のための毎日おいしいレシピ200 手術後すぐから普通の食事まで(学研)9784058010860 上記3冊を購入し、比較した感想です。 本書のいいところ ・レシピにストーマ向け(6P)、抗がん剤治療・放射線治療中のレシピ(16P)がある。(ほか2冊はなし) ・巻末の医学知識のページ数が一番多い。(約40P) 抗がん剤や化学療法にも触れられている。 ・お弁当のレシピが3Pあり。(ただし、退院後どの程度の日数がたった人向けのレシピなのかわからない。) 本書の残念なところ ・レシピの対象期間が2つしかなく、おおざっぱ。 (他2冊は退院後2週間のレシピ、退院後1ヶ月のレシピ、退院後2ヶ月のレシピなどと細かく別れているが、本書はステップ1が退院後1~2週間、ステップ2が退院後2週間~3ヶ月でひとまとめになっている。) 個人的には術後にストーマなし、抗がん剤治療・放射線治療もなかったので、こちらは購入しなくてもよかったのかもしれませんが、レシピを増やすという意味で、購入してよかったです。 お弁当のページは職場復帰した際に、参考にしたいので助かるのですが、もう少しページ数あってもいいかもしれません。