タッチやみゆきでおなじみの、あだち充の初期の作品。長くないので読みやすくてよかったというのが、第一印象。あっさりしていてしつこくないのがお勧めの漫画です。 3巻では、甲子園を目指した野球は終わり、クリスマスやスキー旅行といった冬のイベントを経て、バレンタインディー、新学期と季節が過ぎる中続く、高杉とかすみの微妙な関係がメイン。そして、美樹本、圭子事件から発展するエンディングで完。