あとがきで作者さんが書かれている通り、ラブコメだった。1ページ目の出会いの場面から、一目惚れした攻め視点での受けの描写に笑わされた。「フリークライミングの選手なら指先を引っ掛けてするする登れそうな、美しい鎖骨のへこみ」とか。あまり深い話ではないが気軽に読める。