この作家さんらしく静かに話が進みます。 二人は比較的早い段階でお互いの気持ちを通わせます。 でも片方の気持ちがいまひとつ読めないのです。 そこにはある過去の出来事が関係しているのですが、、、。 しっとりした良いお話でした。