前の巻よりはいろいろ登場。

キッドも服部も出てくるし、わりと長編に引っ張ってるからトリックの数は少なめ。 ただ、黒ずくめや怪しいお隣さんも出てこない。 つまりは、「子どもにされてから黒ずくめとやりとりがあって解決へ」というのが大枠だとしたら、そちらの進展はまるでない。 なんだかドラえもんやサザエさんのように、日常延々と続いていくものを追いかけているような。 知られたネタをコナン風にアレンジしているというか、それにしてもよく続くな、と。 好きなので読んじゃいますけど。