やはり高学年用

「国民の修身」を読了し、すぐに購入した。 高学年用というだけあり、やはり少々難しく(言葉遣いや漢字も現代と若干違うため)、読むのに少し時間を要した上、まだ理解しきれていない部分も多々ある。これからまた読み返そうと思う。 世のため人のために尽くした人生を送った方の伝記のようなお話が多く、私もこのような立派な人間になりたい、と背筋が伸びる。(普段は曲がっていますけど…) また、挫けそうになったら、この本を思いだして読み返す習慣をつけたい。 監修された渡部さんに感謝。