プロローグは蘭のお父さんだった事もあって色々切なくなった。 火事現場はハラハラした、特に「宝来号」の船火災はスリル満点だった。 翔子が小野瀬と付き合っていると言う話は嘘なのでは?とちょっと思っていたけど、空気呼吸器の空気を抜いた犯人にはドン引きした。 過去に出版されたものを加筆修正し改題した文庫。過去にこの本の続きも出ているようだし、今回も続編出るかな?出てほしい。