少女、宇宙(世界)を呑まんとす

一巻目から長谷川節炸裂。 ちょっと変わっているのは、時流には逆らえなかったのか、女の子が主人公である事。 (ガンダムのパイロットはアッシュ青年だけど、この後 物語を引っ張るのはレオ少女だろう。「ブレンパワード」と同じ人物配置) アッシュが世界を受け入れて(と言えば聞こえはいいが、「流されて」が正解である)生きているのに対し、レオは何もかもが腐ってゆくコロニー戦国時代の世界を変えようとする。 第一巻単体で見ると☆4くらいの満足度ですが、今後の期待をこめて☆5つ。