楽しみに待ちます
5歳と9歳の男児を連れて、映画に行きました。映画が響いたようだったら購入しようと思ってました。9歳は完全に映画の中に入れた様子で、映画後も何度も何度も場面説明をしてDVDになったらほしい!というので購入決定。ダメ元で連れて行った5歳も「今いる世界は本当のせかいじゃないんじゃないかと思っちゃう時があるの」という言葉がでて、思わず感受性にバンザイ!自分の祖父が設計技師だったのもあり、祖父恋しさに号泣してしまった母も、息子たちと一緒に楽しみに読みます。夢の場面はコマが角丸、現実は四角のカドになっていて、混乱しがちな小さいひとたちにも優しい仕上がりです。思わず一緒に紙飛行機の本も買ってしまいました。(ジブリじゃないのに)
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