どこかで 誰かが みていてくれる

今回の福本清三さんの訃報に、以前からみてみたいと思っていた、太秦ライムライトを購入しました。セリフは少ないですが、演技、雰囲気…とにかく存在感が凄かった。悪代官や頭領の役者さんより、切られ役の人はセリフがなかったり、顔が映らなかったりしますが、あえて切られ役、舞台裏を設定の本作品に、静かなる感動を覚えました。母は福本さんを鼻高と呼んで、テレビに映ると鼻高出たと喜んでいた事を思い出します。 ぜひ、お勧めしたい一本です。