“蒼史は留学生カレルと恋に落ちプラハで一緒に暮らす約束をするも、ある事件が原因で空港に行けず別れてしまい…4年後、病に蝕まれ先の見えない体になった蒼史はカレルの個展が開かれる事を知り、彼の作品と、彼の街を見にプラハへ。カレルと再開した蒼史は償いとして1ヶ月アトリエに暮らしモデルをする事に。蒼史に裏切られたと誤解したままのカレルは…。”初めてこの作家さんの作品を読みました。きちんと説明してればこうはならないんじゃ?と思うような、後ろ向きで悲劇のヒロイン的な昔の少女漫画っぽいベタな感じが話がモロ好み。もちろんハッピーエンドです。私的にはおすすめです。