交通事故に遭い、高次脳機能障害と診断された理学療法士の主人公が闘病生活を送り、同時にハゲを食い止めるべく、育毛へ挑戦をしていく。 その治療や入院生活が理学療法士の目で綴られていて、リアリティがあります。また、高次脳機能障害がどういう症状が現れ、どれだけ大変なものか良く分かります。 健康に普通に生活できることがどれだけ幸せか、人生を前向きに捉えて行かなければならないと考えさせられます。 読んでみて下さい。