梶芽衣子さんが、サソリに出ていた頃は、姉みたいな存在として憧れました。今でも、その憧れは変わっていませんが、最近は作品に登場しなくなっており、残念で堪りません。
ある日、楽天で見つけてしまい、どうしても買いたくなって買ってしまいました。梶芽衣子さんは、アルバムとしても7枚程度出しており、LPレコードが手に入らない今では、数少ない復刻版を待つしかありません。これは、とりあえずとして買ってみたのですが、選曲もかなり良くて、特に嬉しかったのは、恨み節でした。所有している擦り切れたEPレコードのパチパチゴリゴリの雑音の中の声でない曲として聞けるのに、ホントに幸せな気分になりました。
ファンの方、そうでない方、このカリスマ女優の声をもう一度じっくり味わってみませんか。
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