銀色さん、20年前から読んでいます

銀色さんは高校時代からずっと愛読しています。(今はうちの娘が高校生になりました)。銀色シリーズ、もう何冊集まったかな。 でもこの本で、銀色さんのコロナに対する考え方についてを読み、幻滅しました。 京大のウイルス学、宮○教授のトンデモ理論とかを肯定してて、人の健康と命がかかっている問題なのに、と思い、ガッカリです。 宮○「コロナと50年付き合う」とか、封じ込めにほぼ成功している台湾やニュージーランドなどもあるのに、どういうことでしょうか?それらの国々を見ると、検査と検閲の徹底、補償と給付を伴う思い切ったロックダウン、それとワクチン接種が封じ込めの鍵だと分かります。 宮○は利権のためなのか?経済ばかり優先させようとして、なぜ封じ込め成功している他国の方法を無視するのか? 宮○が関西のテレビに出てまことしやかにゆるいコロナ対策を広めた所為で、大阪の現在の惨状があると思います。(他の地域も他人事ではありませんが) 銀色さんのように、自分に都合の良い情報を信じたくなるのは分かりますが、未知のウイルスだけに、大変危険だと思います。