この本を読まぬものは可哀そう!

久しぶりに日本の文字と言葉で書かれた本に出逢った。テーマの選定、論旨の展開、読むものを引き込む素晴らしい文、これらが混然一体心の糧として誠に優れた書を得て深い満足感に浸っているところだ。