食養とマクロビオティックは別物
一汁一菜の本を読み、マクロビ批判がとても不快に感じたので他の本を読むことは有りませんでしたが、
ヨモギ料理がどうしても気になり、今回ポイントで購入。
一汁一菜の本でマクロビ批判していた茄子・トマト・豆腐、、、、婆ちゃんも使うじゃないですか。
ちゃんと婆ちゃんが仰るとおり、いつもきちんと陽性化させて調理してますよ。マクロビオティックの私たち。
しかも、ニンニクまでシラーッと使ってます。
表紙の写真もそうですが、土鍋の周りや皿にご飯や具材が沢山くっついていたり盛り付けも雑。
どうしても私には不潔で汚ならしく見え、美味しそうに見えない写真が多いです。
食材の陰陽表もかなり不思議な解釈で、何故そうなのか?が知りたいです。
レシピは何でもかんでもゴマ油を使うし、一物全体の理論に反してます。
分つき米の炊き方も、「精米機の下に土鍋をセット」と有りますが、普通の精米機では不可能。
最近はやたらと分つき米を薦めるし、明らかにノリカスタイルで扱う精米機や鍋を買わそうとしてますね。
お手当てにしても、特に婆ちゃんが考えたものじゃない。
娘さんは娘さんの名前だけでは売れないから婆ちゃんが居ないと困るし、
婆ちゃんは婆ちゃんだけでは考えが古いから娘さんに補ってもらってる感じ。
信者向けの本で、みんな不味そうだから何も作らないですね。
婆ちゃんの姿写真(手も)も恐い。
とにかく婆ちゃんの言葉使いが苦手。
「◯◯を△△してる人が居るけど□□だよね」とか、誰かを批判するような対談方式が不快。
「◯◯は□□にしましょう」で佳いと思いますが、、、。
食べ物は命と言いながら、善悪ジャッジで「毒消し」という悪者扱いの表現も不快。
あとがきに「悪口は言わない」と書いてますが、ユーチューブを見ても解るように婆ちゃんの口の悪さは天下一品。
玄米の洗い方も乱暴だし、調理の仕方も乱暴。
(料理教室の土鍋も欠けだらけで、物を大切に扱っていないのがよく解る=陽性過剰)
陽性の強い調味料で乱暴な調理だから、婆ちゃんも若杉派の人も陽性過剰なんだということがよくわかりました。
マクロビオティックの1番大切な所は、どう調理するか、、、です。
作る人のバイブレーションを受け取るから。
陰陽なんて何も知らなくても、たくさんの人を癒してきた佐藤初女さんみたいなお婆ちゃんに私はなりたいです。
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