日経サイエンスのにてこの本の紹介がされており、昔見たことあるかもしれないけど、買ってみました。 20年以上前に見たのだと思うけど、なぜか場面場面の記憶がありました。鏡の中の世界、山彦山を使って戦ったり、しずかちゃんがリルルにしたことなど・・・ でも大人になってから見ると、やっぱり見るところが変わりますね。ロボットと人間の違いは?と考えさせられます。また、人間はロボットを作ろうとしていますが、どこを目指せば良いのでしょうか?人はどうして論理的でなく矛盾することをするのでしょうか?他人を思いやる気持ちをどうしてもっているのでしょうか?いろいろ考えさせられます。