人のために頑張って疲れるって、読後追記

人のために頑張って良かれと思ってやったことが裏目に出ることは多く、悲しい気持ちになってどどんと疲れるんですよね。あるあるな出来事をどんな風に展開されるのか楽しみな本。 まだ予約で読んでないので期待をこめて星4つ。この著者さんのファンですが前の本があっという間に品切れ蔵版で一時期入手待ちになったので学習して予約。読んだらまたレビューします。 読んだのにレビュー忘れてて遅くなりました 下記追記 どうしてわかってもらえないんだろう なんか一人で頑張っていてバカみたい 何のためにこんなことをしているだろう 自分ではやっぱりダメなのかな 私がやっていることなんて意味がないのかな 上記はP66の文字列、どこかに盗聴器あるいは愚痴キャッチャーがあるのでしょうか。私が書いたのではと思われるほどぴったりでした。人のために頑張り、頑張りすぎて疲れて。 これ、「彼女よく気が付くよな。疲れないのかな」と思う人にプレゼントしてあげるのはいかがでしょうか。いや、そんなところに気が付いてプレゼントしてあげられる人こそ熟読すべしですね。 私と似たようなことやってる人いるなぁと安心できる、あるある実例集のあと、人のために頑張りすぎるのを疲れるだけでなく長所に転換(認識)して楽に生きるためのワークがついていて、読み終わった後気持ちが軽くなりました。 「このくらい気づいてやってくれてもいいんじゃない?」と思えるようなことをやってもらえず凹んでいましたが世の中には気づくことができない人がいるのだとわかり、気持ちが楽になりました。プレゼントにもオススメですがまずは自分が癒されて下さい。電子書籍も出来たみたいです。