世界一やさしい法人税申告の本です!

本書は専門家・中級者向けの書籍へと繋がる「初級レベルの入門書」。「書き方」ではなく、法人税申告書の「しくみ」を理解してもらうことを目的としています。 「初級レベル」「一番やさしい」というコンセプトの実現のため、わかりやすい解説に終始しているのはもちろんのこと、次の2つの工夫をしています。 1. まず法人税申告書を難しく感じる「3つのカベ」を明らかにし、それを乗り越える方法の解説からスタートします。この部分を読むだけで、法人税や法人税申告書はだいぶ見通しのよいものになるはずです。 2. 20以上あるすべての別表をとりあげるのではなく、すべての会社で必要な別表一(一)、四、五(一)、五(二)の解説を徹底的に行ないます。この3つの表の中でのつながり、決算書との関係を理解することが、法人税申告書で一番大切な基本となるからです。 初めて法人税申告書に関する仕事をする人に、最適の1冊です。