すべてはイメージ

石井裕之の座右の書というだけのことはある。 きわめて示唆に富んだ内容だ。 エーテルという物質と思考との関わりが事実か否かはこの際置いておこう。 すべてはリアルなイメージだけが現実を変える力を持つのである。 石井氏が主張していることと多くの面で重なり、氏の著作に共感した人や、オカルトが好きな人は読んだ方がよいと思う。 現実世界の見方が少しだけ変わるはず。