詩集

てらわず誇らず野の花がすがしく静かに咲くように、鳥が伸びやかに空を飛ぶように、魚が流れに身をゆだねて川を流れ下るような、そんな素直な生き様、あるがままの自然な生き方が、坂村真民の詩の最大の魅力だと思います。 深いところで心の通い合うともが一人側らにいてくれるような気がします。