峠の向こう

生きていることの偶然を知った。 人間臭すぎる著者が、家族の死、国や文化の壁を乗り越えて、生きるということを感じる旅。 飾らず、奢らず、かっこつけず、書かれた非常に読みやすく、思わず読者側が追体験できるような本です。