双亡亭から宇宙生物へ

亭内で繰り広げられる主人公組+博士と科学者2名のバトルは迫力満点。 外部では歴代総理に伝わる肖像画の進化する恐怖が語られ、いよいよ、青一の45年の謎が明らかに。 それは、宇宙生物との長きに渡る戦いでした。 閉ざされた屋敷で怪奇に挑む、マヨイガ的な和風ホラーかと思っていたら、壮大なコズミック・ホラーの要素が加わってきました。驚きです。 宇宙生物と双亡亭がどう関わってくるのか、次巻が待ち遠しいです。