永遠に・・・・
フレディのソロ曲、過去の音源、最後の歌声に
彼の死後、残されたメンバーが追加演奏や編集を加えたアルバムです。
「I WAS BORN TO LOVE YOU」はフレディのソロヴァージョンも良いけれど
曲の迫力が増して、完璧QUEENの楽曲になってると個人的には思います。
「MOTHER LOVE」
生前最後の歌声といわれています。歌いきることができず
途中からブライアンが歌っています。
それらを思うと、とてもせつく悲しいで終わってしまいますが
曲の最後は、時間を巻き戻すように
元気だった頃のフレディとオーディエンスとの掛け合い
少年のように若々しいフレディの歌声~赤ちゃんの泣き声がはいっており
生まれ変わりを暗示しているかのようで、そこにすくいを感じてしまいます。
「LET ME LIVE」
フレディからロジャー、ブライアンとボーカルを繋げています。
ゴスペル感があってとても良いです。
「MY LIFE HAS BEEN SAVED」
フレディが明るく軽やかに歌っています。
この曲を録音した頃は、すでに自分の運命を自覚していただろうに
「詩」の内容を考えるとどんな気持ちで歌っていたのかと
ふと考えてしまいます。でもとっても爽やかで良い曲です。
本当は全部の曲の感想を書きたい位ですが…(汗)
このアルバムは透明感にあふれとても美しいです。
隠しトラックも是非最後まで聴いて欲しいなと思います。
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