経済学の本というより社会学の本。引用も社会学者のものが多い。文章は平易で読みやすいが引用元の学説を知らないとややきついかも。フランス人が自国フランスの閉塞状況打破のための試論として書いたものと推測されるので、日本や世界経済とは余り関係はない。