※多少ネタばれ含みます 劇場でも見ましたが、あまりの迫力にビビリまくりでした。 ストーリー的には、逃げ惑うだけでなく、だめ父なトムと子供たち、元妻、元妻の家族との関係に、切なくなりました。 はるばるボストンまでやってきたのに、元妻の実家までの残り20メートル(ぐらいかな?)がなんと遠いことでしょう。。 駆け寄ってきたのが息子だけ、っていうのが父親にとっての唯一の救いでしょうかね。 また、ホントに困ると人間は非道なこともできてしまったり、見終った後に考えることの多い映画です。