読み終えて、この本のタイトルはやっぱり松野明美だから言える言葉なんだと思いました。障害児を持つ親の誰しもが抱える悩みや心の葛藤をよく書き表している本です。お子さんのことで悩んでいる方々には特にお薦めの一冊です。