棚の奥から出てきた龍笛を30年ぶりに練習しています。この本の中では龍笛の部は一部でしかありませんが、他の楽器との関わり、雅楽全体の概説など興味深く読むことが出来ました。まずは、指譜の付いている越天楽を、空で吹けるようにがんばりたいと思います。