映画化に向けて監督の依頼があったスピルバーグが、 「現在の自分にはまだ納得できるものが撮れない」と 映画化権は買取り、数年にかけ構想を温め、 満を持して発表された映画です。 内容等は周知の感動作でもあり、 自身もユダヤ系アメリカ人なので 大切に扱いたかったのが推測できます。 タイトル曲もいいですね。 ジョン・ウィリアムスはすごいです。 スピルバーグの映画とは関係も深く、 耳に残る音楽を多く残していますが、 メインテーマのこの曲は、 とりわけ、心に沁みる音楽です。