私も仕事がら過去2回ほどヒグマと遭遇しています。足跡も何度か見ています。そのことから、ヒグマには関心があります。仕事仲間からヒグマに出会った話をよく聞いています。ヒグマに関する書籍や小説も数多く読んでいます。この本も明治から令和にかけ良く纏められて整理されていると思います。新しい事件も掲載されていました。残念なことに活字が少し小さいと思います。写真のカットや新聞の切り抜きも拡大鏡を使っても非常に読みづらく、何を載せているのかわかりません。読者は、作者の文章とともに新聞記事の表現を重ね合わせて読みたいと思っています。本も活字も大きくして時にはカラーも混ぜて見やすい本にしてほしいと思っています。ヒグマに興味を持っている人は数多くいると思います。コストが上がるのは仕方がないと思っています。