森の奥にある研究所を探るユージは、スイライムを潜入させて実態を探る。 どうも、罪悪感などかけらもない連中がいるようで、救済の蒼月にも負けない存在と認識します。 ユージは殆ど動かないため、スライム達が頑張って動きますが・・・うん、あれはスライムでなくても驚きました。 組織の資料を回収している中、かなり困った事態に。この先どうなるのか、次巻も楽しみにしています。