毒親

愛する夫を喪い迷走する母親の悲鳴と、追い詰められる青野兄弟の心身の苦痛に満ちています… 他の巻は救いもあって何度か読み返すんですが、今回は無理でした。 ラストが不穏かつおぞましい…まだまだ目が離せません 蛇足ですが うちも毒母でひどく傷付けるような事を言っては冗談で済ませたり、信じたん?アホやなあ〜で流したりされて来たので…読んだ後フラッシュバックじゃないですけど不愉快な記憶が蘇って、しばらく落ち込みました