つまらなかった

文章家の方のエッセイでは無いので仕方ないことでは有りますが、文章が拙くて三分の一くらいで飽きてしまいました。 苦手だった家事をどのようにして好きになったのかを主に書いていますが、語彙が貧弱で文の構成力がイマイチのために同じような内容の繰り返しに見えてしまいます。 結果、退屈になり内容が頭に入ってきません。 この手の生活系の著者はあまり文にするのが得意では無いと見受けられる方が多いように感じます。 写真が少ないのも間がもたない原因なのでしょうね。 この方の前の本の評判が良かったので購入してみましたが、自分には合いませんでした。