うまくできたことはないけれど食べてます

本書の中での乳酸キャベツの作り方のページは見開き2ページのみ。 細かい指導はありませんので、自己判断で作っていくしかありません。 今まで5回ほど作ってみましたが、毎回新たな失敗をします。 それでも一応漬物のような発酵の香りがするので自己責任で食べています。 参考までに、私がやってしまった失敗例を挙げておきます。 ■キャベツは洗いすぎないこと。外側をサッと水洗いするくらいでいいらしい。 ■最初のキャベツの半量をジップロックにいれて塩でもむとき、もみすぎると水が出てきてその後の工程がやりにくい。 ■ジップロックを信頼しすぎてはいけない。キャベツをもんでいるときに口がバッと開いてキャベツまみれになりました。常に口の部分を片手で押さえながら作業する。 ■空気はしっかり抜くこと。またここでもシップロックの口をしっかりしめていないと水分がバットに流れ出てしまう。私の場合、念入りに確認しても水分がバットに出ました。5回中3回はジップロックの口から水分が出てしまい、水分を全部捨てましたが、後になって調べたらその水分こそ乳酸菌の宝庫だとか。今まで捨ててましたが、5回目の今回はバットに漏れてしまった大量の水分をジップロックに戻してジップロックの口は折り曲げて水がでないようにしてみました。(画像参照) これが食べられるかどうかは不明ですが、今後作る方はジップロックの口は折りまげて水がバットに漏れ出ないようにしておくといいと思います。 ■ローリエやコショウの粒は、キャベツを全部入れた段階で一緒に入れています。 ■発酵すると、色が変わります!!全体に漬物らしい黄色っぽい色になります。セピアっぽいというか。緑のままではありません。私は最初ぎょっとして捨てようかと思いました。 ■細かい泡が出ているのが発酵している証拠、と本には書かれていますが、キャベツに塩をもみ込んだ時点で細かい泡は出ます。 ■発酵がうまくいっていると翌日、翌々日とジップロックが膨らむので、その都度空気を抜く。 あと、細かい点ですが、別に保存容器はおしゃれなガラス容器でなくていいと思います。冷蔵庫保存を考えるなら、ホーロータッパーや抗菌タッパーのほうが場所を取らずにすみます。 また、重しにするペットボトルは私の場合、2リットルのペットボトルに1リットルの水を入れて二本並べています。(画像あり) まだありますが、字数制限なので終わります。