使い方次第

左ページに影印、右ページに普通のひらかなで書き込む桝目が設けてあり、着実に学べるようになっている。 ただし、まったくの初心者が三週間で上級者というのは無理があると思うが、使い方次第では大いに成果がでる良書である。 自分は「実用変体がな(かな研究会編、新典社)」と併用して、他の表記も覚えていくようにしている。