深い・・・

家族の横顔Part2の中で、 『いつか良識という言葉そのものが死語になってゆくかもしれない このままでは』 という、翔子の言葉があります。 この言葉を読んで、本当にありうるかも、と背筋が寒くなりました。 そうならないよう、一人ひとりがきちんと生きていかなければと思いました。 大谷博子さんの作品には、毎回考えさせられます。