ほとんど文字ばかり・・・なのですが、とても読みやすい本です♪ 実際に自閉症の子どもたちとたくさんかかわってきた著者ならではの数々の事例。 そして、関係を育てることの大切さ。暮らしを支援するにはどうしたらいいか?という身近な問題について述べられているからだと思います。 自閉症の子どもに対して、新たな目で見れる、読んだあとやさしい気持ちになれる・・・そんな1冊でした。 この著者のほかの本も読んでみたくなりました♪