そうだったのね!と、びっくりします。

当たり前のこともできず、どうしてこんな行動するのだろう・・・?と、我が子を不思議に思いながら、叱ったり褒めたりをくりかえしていましたが、それには苦手な理由が必ずあったのですね。 なぜ苦手なのかを詳しく解説してある本です。 子供にとって苦手な理由があるなら、何かしらの手助けをしてあげ、できたことを褒めてあげて学習させましょう。 発達障害の世界を知ると、我が子がものすごく頑張って生活しているんだと気づかされます。 療育関係の先生が保護者にオススメするほど、今までの発達障害関係の本とは、一味もふた味も違います。