67巻と共に大分溜飲が下がりましたが。

個人的には、魚人島編が古代平気ポセイドンの件を除いては迂回ルート色が強かったので、一寸退屈だったのですが、そこから先大分これまでの伏線を消化するような流れになって来ましたので溜飲は多少下がりましたw ただ、クザンVS赤犬の逸話などは多少関係し、ベガパンク・海軍の動き・2年後の億越えルーキー達の動向も出てきてはいるのですが、暫くはまた新たに登場させたベガパンクの元同僚であるシーザーが出てきてしまっているので、話が肝心要のところに行かずにかなり長期化しそうな気がします。 尤も、シーザー自体、魚人島の面子と相違しロギア系の能力者ですから一騎打ちなどがあれば面白くはなりそうな気はしますがw 今後の展開として楽しみなのは、億越えルーキー達の同盟作戦で4皇と如何に挑むのかということでしょうか??? ところで、2年後編が終了してからというもの、緻密な背景に加えて台詞がとんでも無く多くなっているので、読みにくくなっている気がするのは私だけでしょうか。。。 (おまけページの過去のBBQによると、背景はアシスタントさん任せということですw)