黒沢はあまり活躍しません

4巻は水の確保の続きの話です。 前半はこじえもんの話がメインです 水汲みの努力家のこじえもんとの水取引の続きからです。 公園の水道が使えなくなり遠くまで水を汲みに行くのがいやな ホームレスはこじえもんの水を奪い取ろうと画策します。 黒沢たちの好意もこじえもんは素直に聞き入れません。 ひねくれた性格をしています。 こじえもんが自分の人生に対して、いままで頑張りを放棄したと回想します。 努力をすればそれな入りの人生を歩んでいたんだろうが、それができないことに対して 自分の性格の悪さを逃げに使っています。 振り返り「空洞の人生」という結論に達します。 「やれなかったのか、やらなかったのか、謝りたい、命に」 一つ間違えれば誰もがそのようなことになりそうでこわいです。 そのほかは、チェゲバラが出てきたり、無駄に話が大きくなります。 そのほか、廃棄弁当について語られています。 なんか泣けます。