歴史的大事件を再認識

終盤のケビン・コスナーの長い論告(かな?)のシーンは、感動のあまり、自然と涙がにじんだ。 ケネディの暗殺については、色々な説があるとは何となく知ってはいたが、これ程までにひどい事件だったとは知らなかった。確かに弾道の証拠は誰が聞いても複数犯である事は理解できる。複数犯である以上、他にも裁かれていない犯人がいた事は明白である。 改めて、ジョン・F・ケネディ大統領への冥福を祈らずにはいられない。