ハーデス編も十二宮での戦いが終わり冥界に舞台を移します。 おそらく絵の美しさはこの頃が一番かと思いますがそれと反比例するようにストーリーが雑になっていきます。 ご都合主義的な展開、今更思い出したように「一度見た技は2度と通用しない」の台詞など。 このあたりからジャンプの悪弊ともいうべき「人気がなくなったら打ち切り」がちらついてきたのかもしれません。 しかし一輝兄さんは相変わらずおいしい所を持っていきますね。