やっぱり面白い!

以前の十二宮編をなぞったような設定・内容という批判もありますが、それでもこれだけ楽しませてくれる車田先生に感謝です。 絵の彩色も、一巻のころに比べてかなり洗練され、聖衣の質感などすごく綺麗に表現されるようになったと思います。 最近、執筆がサクサク進むようになったみたいなので、どんどん話を進めていただいて、どこかで車田先生ならではの「あっ」と言わせる急展開が待っていることを期待しています。