……歴史的ヴァン・ド・ガルドを巡る……

虚々実々。読みはじめたばかりだが、大河小説+ミステリーといった塩梅か。トマス・ジェファソンが、フランス・ワインに果たした先駆的役割も、興味深い。上辺は華やかだが、出品はじめ権力者の謀略と不即不離なオークション界の実体や虚妄など、さてさてこれからどう展開して行くのだろうか。ページを捲るのが楽しみ。 楽天ブックさんには、いつもながらの素早いご手配に感謝。当方が考えるよりも、必ず一日早く到着する。本当にありがたいですね。