インターネットビジネス、ゲームアプリ、動画配信プラットホーム、新たなスマホキャリアの創設という現実にも起きている事象を主人公目線で追体験できるのが楽しい。 なんだか自分も頭が良くなったり、度胸が付いたようで気持ちがいい。 スピード感と、先の読めないスリリングな展開。 稲垣 理一郎 は天才だなと思う。次巻からも、全く目が離せない。 余談だが第四のキャリアに参入して苦戦している某モバイル事業を応援したくなりました。