自分のために

こういった本は、若い頃には、あまり読もうと思わなかったと思いますが、この歳になってくると、いろいろ考えることもできてきて、読んでみようかなという気持ちが湧いてきます。 この手の本は何冊もある中で、本書にも賛否両論あるようですが、私自身は、書かれていることを、素直に、淡々と読めています。 仕事をしている時は、仕事の中の立場で生きているのが、退職後は、ボランティア活動など、平場の関係になる、などは、確かにそうだと思います。自分自身が今仕事人間になってしまっているので、つくづく気をつけないといけないと、心に刻んでいます。 というような感じで、著者の落合さんがどうこうとか、批判的に読むのもいいですが、まずは、素直に書かれていることを受け止めてみてはどうでしょうか。