タイトルと中身が一致していない

発達障害の人のためのとのことですが、ただ単に性格の問題と思うものが多いです。自分で工夫して努力している人は読む必要性が感じられないし、そうではない人はこの本を読んでも何も改善しないと思います。この本は上司や先輩や同期といった一緒に仕事をする人が問題の人をフォローするのにあたってどうサポートをすればいいかという面で役に立つものです。発達障害と診断がおりている人かどうかは関係なしにやる気が無いと思われる人や問題のある性格の人に対して有効だと思います。再度書きますが発達障害だけど自分でTODOリストを作って事前準備をしていたりメモを取ったりわからなくなったら相談するということを自分から進んでしている人には役に立ちません。読んだところで発送障害というものが世の中からここまで問題がある人と認識されているんだと愕然とするだけですのでできれば読まない方がいいと思います。