誤った知識を得る前に

理化学研究所脳科学総合研究センターの研究者の方々による本書は、何かと世間で 話題となる脳科学の入門書として最適です。専門用語の使用は避けられませんが、難しすぎず、かといって易しすぎず、読みやすい文章となっています。結局、脳のことはわかっているようでほとんどわかっていない、そういった「真実」を教えてくれる本です。