あでいろ

京友禅の工房で働く片瀬真行(受)は潔癖症で人付き合いが苦手。 そんな彼のもとに大雑把で人懐っこい、ハーフの藤浪丈司(攻)がニューヨークから研修にやってきます。 一話目から藤浪が真行の家に居候したいと言い出したので真行は断ろうとしますが社長が許可してしまい、研修の間、二人は同居することに……。 絵はとても綺麗です。 でも何回か読むともういいかな~と。 画は素敵なのに何でなんだろう? 美人(画)も3日で飽きる感じです。 読んでいて気になったのは画を詰め込み過ぎというか、間がないというか、淡々と話がすすんでいくところ。 人物設定もあるにはあるけど内面の深い所があまり描かれていないようで、真行と藤浪どちらにも感情移入するところが少なかったように思います。 失礼な事ばかりかいてしまいましたが、著者挿絵のノベルスを読むたびに、漫画描いたらいいのに…と、思っていたので、これからも期待してます。